宝塚市高司の求人・アルバイト談|食品工場での立ち仕事は慣れたら楽

私は宝塚市に住んでいて、結構いろいろな種類のアルバイトをしています。宝塚市は住宅街が多いですが、意外と工場も多い点を挙げることが出来ます。なので求人もそれなりに多いです。

ちなみに私がしていた仕事は高司にある食品工場でのアルバイトでした。ラヅカワークスという求人情報サイトで見つけました。かなり大きな工場で、最寄り駅の小林駅から専用のバスが出ていて5分ほどで到着します。それに食堂とかもあったので交通費とか食費代を比較的抑えることが出来たのが嬉しかったですね。

 

仕事内容は基本的に商品の箱詰めです。チョコレートとかプリン、ゼリー、お土産類といったギフト商品を専用の箱に詰めていくだけの簡単なお仕事。もっとも商品がクッキーなどのお菓子などの場合は割れていたりしないかとか、ゼリー類なら賞味期限のチェックもします。あとコンベアーの上に置かれた箱が流れてくるのですが、これがかなり早いスピードなんです。それに自分の担当が決まっていて、商品を2個から3個くらいキレイに定位置に入れていかないといけないのですから、ある意味気は抜けません。

 

立ち仕事だし、1日8時間、箱に商品を詰め込んでいく作業なので慣れるまでは体がキツかったのですが、慣れると自然と体が動くようになります。自分の作業スピードもアップするからちょっと余裕が生まれてくるし、さらには自分の中で体力の配分が出来るようになりますね。

 

他にも担当場所によっては、商品の入れ忘れや間違った位置に入っていないかのチェック、商品ではなく商品説明が書かれた用紙を入れたり、箱の蓋をする場合もあります。あと私が好きだった作業は箱にシールを貼っていく作業です。バレンタインのチョコレートギフトなんかはシールを貼る仕事が多くて楽しかったですね。基本的に作業をするのはイベントより数ヶ月前の時期で、シーズンを先取りしている感じです。

 

またゼリー類の箱はちょっと重くて大変だけど、お菓子類は軽いから運びやすいとか商品によってもやりやすさは違ってきますね。それと私は甘いモノが好きなのでチョコレートのシーズンは作業場に甘い匂いが充満していて個人的にテンションが上がりました。ただ食品工場だから衛生面は厳しくて、髪の毛を覆う帽子、手袋、マスク、エアシャワーなどなど完全防備でした。それにチョコレートが溶けない様にと冷房が来ているので、ちょっと室内は寒いくらいだったのを記憶しています。

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