宝塚駅の求人・アルバイト談|ビルメンテナンスが一番楽な仕事だった

宝塚市でフリーターをしていた際に、アルバイト雑誌で求人を見付けたのがきっかけでした。もっともビルメンテナンスの仕事というのは体力的にハードでややこしいのではないのかと思いましたが、時給が1100円と高めで、更に9時から17時までみっちり勤務に就けるという求人内容が魅力的だったのです。

 

面接を受け合格すると、勤務に就く前にまずは3日間の研修が必須です。研修と言ってもビルに関する法律や設備に関する簡単な説明を受けるというもので、特にややこしい事はなかったです。しかも研修中も勤務時と同じく、時給1100円なので座って説明を聞いているだけでお金が稼げたので悪くはありませんでした。

 

こうして研修を終えた私は、宝塚駅すぐのオフィスビルに配属されてそこでアルバイトとして働く事になったのです。いざ働いてみると、求人情報から予想していたよりもずっと楽でした。というのもビルメンテナンスと言っても、基本は地下2階にある管理室に技術系の正社員2人と待機し、テナントで設備的な問題が起きた時に電話で呼ばれて対応するだけです。対応すると言っても大半は蛍光灯が切れた程度の事で、大したトラブルではありません。蛍光灯の交換も交換自体は正社員が行い、私は近くで古い蛍光灯を受け取ったり、新しい蛍光灯を手渡しするだけでした。設備関係のもっとややこしいトラブルが起きた場合も、アルバイトである私は作業をしている正社員に工具を渡してあげる程度で、ややこしい作業自体を行う事はなかったです。

 

その上、テナントからの呼び出し自体もそこまで頻繁にはありませんでした。それこそ私が勤務している時間帯は多い日でも5件程で大抵が蛍光灯の交換の依頼であり、直ぐに済んでしたのです。逆に勤務時間内に1件も依頼が来ない事も、ちょこちょこありました。

 

他の仕事というと、朝の10時と夕方の4時に同じ地下2階にある機械室を見回りして、機械に異常がないか目視しつつ、温度た圧力等の数値を記録表に記入して行く事です。こちらの仕事もせいぜい1回20分程で終わるので、慣れてしまえば楽でした。後の時間は管理室で待機してるだけであり、しかも管理室の周りはテナントは入っておらず、機械室等の設備関係の部屋しかなかったのです。お陰で一般人が立ち入る事はまずないので、待機中はテレビを観たり読書をしたり、音楽を流して聴いたりする等、結構好き放題に暇を潰して過ごす事が出来ました。私は宝塚駅周辺で他にも幾つかアルバイトをしましたが、このビルメンテナンスの仕事が1番楽でしかもがっちり稼ぐ事が可能でした。

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