共和電子製作所・東谷さん

株式会社 共和電子製作所(宝塚市高司4丁目3−31)
2015年中途入社 技術部
東谷さん/三田市出身

ハイテクなモノづくりを手がける。

普段はどんなお仕事をされていますか?

ソフトウェアやハードウェアを開発しています。例えば、新幹線のドア開閉時の音声を鳴らす装置や、工場の火災検知システムとかですね。1つずつオーダーメイドでプログラムを組んで開発しています。

とてもハイテクなお仕事なのですね!思い出に残っている製品はありますか?

1つ選ぶとしたら入社1年目につくった無線通信システムですね。初めてプログラムを書いた仕事です。なかなか上手くいかず苦労しました。序盤の動作確認のときに全く動かなくて「何やってんねん」と周りに呆れられたこともあります(笑)。

最終的には上手くいきましたか?

上手くいきましたけどそれ以上に、この開発を通じて先輩たちと仲良くなれたのが嬉しかったです。僕は人見知りな性格もあってそれまで社内で話せる人は少なかったんですが、社員の半数以上が関わったプロジェクトだったので、終わる頃には多くの先輩と話せるようになりました。

予備校勤務からのジョブチェンジ

もともとソフトウェア業界のご出身なのですか?

いえ、もともとは予備校で進路指導などの仕事をしていました。でも数年経って自分には向いてないと気づいたんです。やりたいことと向いていることは違うんだなって。

そこでふと考えてみたら、親がソフトウェア関係の仕事をしていたので、僕もその道が向いてるかなと思ってジョブチェンジを決意しました。

全然違う業界からの転身だったのですね。

それからは職業訓練校で7ヶ月間、プログラミングを学びました。たしか25歳のころです。そして同時並行で就活もしていたところ、ある日、この会社(共和電子製作所)の求人が目に留まったんです。

共和電子製作所のどんなところに惹かれましたか?

1番は、社内開発に特化してる点ですね。この業界って派遣や客先常駐といった社外開発の求人ばかりなんですけど、僕は人見知りだったのでそれは絶対イヤだったんです。なので派遣じゃなくて社内開発の会社がいいなぁと。

それで運良く出会って、しかも未経験の僕を採用してくれたのが共和電子製作所だったんですよ。

あふれる充実感。転職は大成功だった。

実際に働いてみてどうですか?

「転職して大正解!」と心から実感しています。仕事は思った通り自分に向いていて、毎日夢中で楽しいです。人間関係もおかげさまで良好で、人見知りな僕でも積極的にコミュニケーションが取れています。もしも前職の予備校の同僚が見たら「おまえ誰?」ってぐらい別人に映るでしょうね(笑)。

たしかに東谷さんはご自身のことを「人見知り」と言いますが、そんな感じには見えません・・・。

それもこれも、良い仲間たちに恵まれているおかげです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。社員旅行や委員会活動とかの社内イベントもあって、社内の仲は最高だと思います。

今後の目標はありますか?

会社の中核を担うコアメンバーになりたいですね。大型案件を引っ張ってきたり、新規事業のリーダーをやったりとか、そういうのに憧れます。そのためにはもっとスキルアップしなくちゃいけないですね。がんばります!

東谷さん、ありがとうございました!

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