山田建設興業・嶋さん

山田建設興業株式会社(宝塚市安倉中5丁目2−33)
2014年新卒入社 工務チーム
嶋功誠さん/三田市出身

幼稚園のころから建築に携わりたかった

嶋さんは高校で建築を学ばれていたと聞きました。

はい、尼崎工業高校で建築を勉強していました。幼稚園のころから大工さんに憧れてて「建築の仕事をしたい!」と夢見ていたんです。なので実家の三田から多少遠くても、建築を学べる高校に行こうと思って、尼崎工業高校を選びました。

学校ではどんな建築の勉強をされましたか?

幅広く勉強しました。それまで僕は”建築=大工”だと思っていたので、設計・施工・インテリアとかいろんなことを知れたのが楽しかったです。パーっと世界が一気に広がって「建築って大工だけじゃないんだ!すげぇ!」って感覚でしたね。

だから将来は、いろんな領域に関われる施工管理をやりたいなぁと。

そして山田建設興業を選んだのですね。面接とかの思い出はありますか?

趣味でキンボール(カナダ発祥のスポーツ)をやっているのですが、面接で過去に寺本社長とも対戦したことがあると判明して盛り上がりました。社長が「三田の中学生チームに昔ボコボコにされたんよ」とおっしゃって、「あ、それ僕んとこです」と。そのやりとりが面白すぎて今でも笑っちゃいます(笑)。

念願だった建築の世界へ

幼稚園からの夢を叶えて、建築の仕事に就くことができました。初めての仕事は覚えていますか?

最初は尼崎の物件を担当させてもらいました。あいにくそこは僕のスケジュール管理が甘かったせいで、工事が長引いてしまったんです。すると近隣のご家族様にお叱りの声を受けてですね、とにかく「すみません」と謝り続けました。でも後日、すごいミラクルが起きたんです。

え、どんなことが起きたのでしょうか?

ある日そのご家族様がやってきて、また怒られるのかなと思ったら、「仕事を頼んでもいいかな」と。どうやら2世帯住宅を検討しているみたいで、後日キチンとご提案させてもらったところ受注に繋がったんです。僕らが一生懸命工事している姿を見て「この業者なら絶対手を抜かないな」と思ったのが依頼のキッカケだと聞いて、とても嬉しい気持ちになりました。

1つ1つ、実績を積み重ねていこう。

施工管理のやりがいはどんなものでしょうか。

建物が完成したときの感動ですね。この前建てた保育園では特にそう感じました。完成した建物を歩いたときに、「この壁は苦労したなぁ」とか「ここは自分が提案したところだ」とか、「あそこは職人さんに助けられたなぁ」とか、思い出がたくさんよみがえってきて涙が出そうだったんです。

ご自身のさらなるステップアップ、どんなことを思い描いていますか?

恐れ多いんですけど、自分のお客様が欲しいです。「建てたい」と思ったときに僕を指名してくださる法人のお客様を増やせていけたらなって。そのためにはクオリティ高いものをつくり続けて、実績を積み重ねていこうと思います。

最後にプライベートの目標もどうぞ。

バスケの3on3の大会に出たいですね。高校のころバスケ部だったのでそろそろ本格復帰しようかなと。体づくりのために筋トレもしてて、会社で密かに懸垂もやってます(笑)。仕事だけじゃなくプライベートもどんどん充実させようと思います!

嶋さん、ありがとうございました!

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