宝塚市逆瀬川駅の求人・アルバイト談|大手スーパーでの仕事は体力勝負だった

 私は、現在31歳の男性です。私は関東で生まれ育ち、西宮市の大学に進学しました。私は大学在学中、宝塚市の逆瀬川駅にある大手スーパーでアルバイトを経験しました。私がそこのスーパーでアルバイトをすることになったきっかけは、求人サイトと友人でした。私は当時、アルバイトを経験したことが一度も無かった為、友人が私でも出来そうな求人を探してくれたのでした。大学2年~4年生の三年間勤めました。

 

 私は、朝4時のスーパーの開店前から10時頃まで勤務をすることになりました。一日の仕事の流れは次の通りです。まず、早朝に出勤しタイムカードを押します。そして、トラックで運ばれてくる段ボールを下ろしていきます。そして、下ろした段ボールを商品棚の前まで運びます。その後、小休止を挟んで当時の開店時間である8時までに商品の補充を完了させます。開店後は、陳列棚の清掃や品薄になった商品をバックヤードから補充する作業を続けます。そして、10時にタイムカードを押して退勤となりました。

 

 店内は空調設備が整っていて、夏でも冬でも快適に過ごすことができました。また、私が働いて時間の殆どが開店前だったので、お客さんの応対をする必要がありませんでした。その為、仕事に支障をきたさない程度に雑談をしながらの作業もできました。

 

 仕事は単純でしたので、アルバイト未経験だった私でも数日で覚えることが出来ました。きつかったのは、度々やってくる睡魔との戦いでしたが、時給も1100円とまずまずでしたので頑張ることができました。そんな私は、最も体力のいるお酒のコーナ―の担当になりました。しかし、自分の持ち場の仕事が終わると日配や青果のコーナーにも助っ人でいっていました。

 

 私は、職員の中では最も若くて体力があったのでとても重宝されました。職員の中には、宝塚市以外から来ている人もいました。職場の雰囲気はとてもアットホームで、関東出身の私は強烈な関西弁のおばちゃん職員にはやや苦戦しましたが、私もその場の空気に溶け込むことができました。私のミスで一升瓶を割ってしまった時も、すぐに職員が駆けつけてくれて、私を責めることなく清掃を手伝ってくれました。職員とは、プライベートでも親しくなり、たまに逆瀬川駅の居酒屋に飲みに行ったりしました。私が大学を卒業するとともにアルバイトを辞める時は、職員からプレゼントと労いの言葉を頂けました。

 私は、三年間のアルバイトを通し、お金を稼ぐことの大変さを学びました。

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