宝塚駅の求人・アルバイト談|本屋さんで働いていました

今の時代では、本屋のアルバイトとなるとあまりメジャーじゃないのかもしれませんが、学生時代に宝塚市でアルバイトした中で、一番楽しく長く働き続けることが出来たアルバイトは宝塚駅近くの本屋さんでした。求人に載っていた時給はさほど高くはなかったですが、本屋アルバイトにちょっとした憧れもあったのでそこで働くことにしました。

 

本屋のアルバイトは、毎回仕事をしながら本棚にある本の整理整頓、掃除も含め、店内にあるたくさんの本とにらめっこ状態なときもあるくらい、同じような本をたくさん見る必要があります。このお陰なのか、結構作家さんの名前、どんな作品を出版しているのか、もちろん新作、ベストセラーなど、頭に自然に入って行きました。暗記をしようと思ってでは無く、自然に作家名、タイトルを覚えて行きました。これは自分でもビックリしたところです。ある意味、仕事病かとも思えます。

 

他に楽しいことと言えば、少年ジャンプの発売日は、来る人来る人が少年ジャンプを片手にレジに来るので、私は可笑しくもありました。もちろんお客さんの前では笑ってなんていられませんので、知らん顔で対応しました。たまにレジに何人かが列に並んでしまい、全て少年ジャンプを買っていく学生やサラリーマンの男子たちの列のときもあったぐらいでした。私は、少年ジャンプは読んだことがないので、ある意味何でこんなにも読者がいるんだろうと不思議に思ったくらいです。

発売日前、少年ジャンプの納品数を見たときに、あまりにも数が多かったので、アルバイト先の店長に「数量、おおくないですか?」と、言ったところ、「とーんでもない、もしかしたら足りないくらいかもよ」と返事が返って来ました。案の定、売り切れになってましたから店長は大正解だったのです。

 

あとは、レジ担当することにより、お釣りの計算をするのが自然と早くなったのを覚えています。お客さんから貰う金額に対して、レジに出てくる合計額を見ただけで、お釣りがいくらかすぐ分かるようになりました。コツが分かったというのでしょうか、とにかく合計額を見ながら手はお釣りのお金を手にしている感じです。いろいろな発見と楽しく本屋のアルバイトが出来ました。もし宝塚駅付近でアルバイト求人を探しておられるなら、おすすめです。

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