宝塚市中山寺駅の求人・アルバイト談|テレアポに挑戦してみた感想

宝塚市に住んでいた時にしたアルバイトで、テレアポというものがありました。中山寺駅近くで私にとって通いやすく、なにより時給の良い求人だったので始めました。やったことなくて不安もありましたが、案外自分には向いていた仕事でした。

 

まず何が一番良かったかというと体力が無い私にとって立ち仕事などは本当にきついのですが、テレアポは、一日中デスクに座って電話をするという仕事なので座りっぱなしで楽でした。しかも、夏場に仕事をしていたのですが、物凄く暑い中職場に入るとがガンガンに効いたクーラーの中で涼しく仕事が出来るので私にとっては、天国のような環境でした。

 

しかし、私はアルバイトだったので長くても5時間とかでしたが、フルタイムで入っている人はさすがに座りすぎて腰が痛くなったりしている様でした。

 

業務中は、殆ど電話をかけっぱなしなので、周りの人との交流はほぼありません。めんどうな人間関係が無いので私にとってはすごく楽でした。

 

私は、凄く気にしやすい性格をしているので表面的にはうまく人付き合いが出来るのですが、反面人にも非常に気を遣いすぎて凄く人間関係に疲れてしまうのです。その点テレアポのアルバイトは、バイト同士のつながりは皆無に等しく絡むとすれば時折巡回に来る社員さんから何か言われる事位なので気が楽でした。

 

私が宝塚市でアルバイトしていたテレアポの仕事内容は、ざっくり言うと知らない家にどんどん電話営業を掛けて自宅訪問のお約束を取りつけるという事でした。私たちが個人宅に電話をかけてネット回線のサービスのお知らせをしてそのお宅とのアポが取れたら会社の営業マンがそこの家に言って契約を取ってくるという流れでした。

 

そして、電話でアポを取ることがまず大事なのでアポが取れた人は、件数に応じて給料の他にプラスで報奨が貰えるというメリットもありました。

 

テレアポアルバイトを実際にやった感想として、電話に出た人がとても明るくて面白く話が長いという特徴がありました。関西人はある意味、キッチリ断る人も多いので、それはそれでテレアポをかけている身としては有り難かったです。

 

しかし、たまに、高齢者の家に電話がつながることがありそういう時には、1人暮らしのおばあちゃんの話し相手になった事もありました。普段1人で寂しいのか絶対に必要のないであろうネット回線の説明について話を聞いてくれて身の上話やその他日常の話などをしてくれました。

 

私は、おばあちゃんの話とかが好きなのでずっと聞いてあげていたかったのですが、社員の監視の目も光っていますし、そこまで長話は出来ませんでしたがある程度は、お話を楽しんで癒されていました。

 

おまけにアルバイトとしては失格ですがそういう高齢の方には、必要ないですよねと言ってアポを取ろうともしませんでした。そのせいで、私の営業成績は、ダメな時もありましたがテレアポというのは実に不思議なお仕事で決まる時は、どんどんアポが取れるのでした。その時には、次の週の営業報酬が沢山貰えてモチベーションに繋がりました。中山寺駅近辺でここまで待遇の良いアルバイト求人はなかなか無いかと思います。

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